国際歯科シンポジウム参加

 10月22日(土曜)23日(日曜)有楽町フォーラムで開催された国際歯科シンポジウムに参加してきました。国内外の著名な臨床家が講演を行うもので最新の歯科医学の状況をしることができました

まつした歯科のドクターや衛生士さんも参加して見聞を広めてきました。

私は義歯関係の講演を主に聴講してきました。ひとつはベルギー、ルーベン大学教授ナート先生のインプラントオーバーデンチャーに関する講演。ルーベン大学は二年ほど前にスタディグループの一員として訪問しました。ナート先生の講演もそのとき聴きましたが、時代ともに内容は確実に進歩しています。無歯顎のインプラント補鉄も固定式一辺倒ではなく、インプラント義歯やハイブリッドタイプとの住み分けが必要なことがわかりました。

もうひとつは師匠の阿部二郎先生と敏腕技工士の小久保京子さんの講演。いつもながら非常に綺麗なスライド、明晰な論調。そして常に新しい内容を配慮しています。見習わないといけませんね。
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BPS義歯